そういえば雪がふった月曜日の東京
月曜日夕方から夜にかけて東京に雪が積もった。
雪が本降りになりそうな雲行きを感じ、自転車通勤なので
早めに帰宅することにしました。
帰宅途中、軽く雪が積もった歩道ですってんされた方がいらっしゃって
自転車も結構やばいかもと思い、かなりスピードを抑えてそろりそろり。
無事に戻ってこられてホッと一息。そのあとすごい勢いで雪が降り始め
10センチ弱は積もったでしょうか。

そして、今日、近所の公園で桜とメジロ。最近、古筆仮名を学んでいるので、
平安時代、立春を迎え、桜とメジロを鑑賞しながら一句なんてたしなんでいたのかしら?
あー、何気なく平安の世まで妄想できる、日本の自然は素晴らしいですね。

夏にマレーシアに行ってから、日本についていろいろと考えることが
増えたのですが、
暑いけどキラキラ夏の後に、紅葉があり、そして雪景色、そして桜の季節が来る
そういう四季折々の景色が日常にあるなんて、あらためて素晴らしい価値ではないか
と思います。
もちろん、地震に台風など自然災害もあり、そういう厳しさも隣り合わせなのですが。