中学受験を終えて

今年の確定申告は、インボイスもあるし、コロナにインフルエンザも流行っているし、

そして、私自身は、子どもの中学受験があったので、結構身構えて準備していました。

まぁまぁ、いろいろ想定外もありますが、今のところ確定申告作業は、順調に進んでいます。

でも、やっぱり、中学受験は、想定外に、メンタル的に大変でした。

私自身の受験経験、

中学受験はしていませんが、

高校受験は全員合格するようないなかの学校だったし、大学受験は今思えばやった分が試験に反映された感じだったので

勉強は大変でしたが、やれば自分の目標まではいけた感じでした。

税理士試験は、最後のあがりの試験に苦労しましたが、まぁ合格できました。

なので、それなりに結構受験の経験をしたきたので、

子どもの受験についても割と平常心でいられるかなと思っていたのですが・・・

いやぁ、もう、吐きそうでした。自分ではどうしようもできないもどかしさと子どもを見守りきるための自分との戦い。

そして、結果を待ち、結果を知るまで、本当に辛かったですね。

こういう経験どこかで・・・?!と考えたら、2人目の出産時に似ていました。

すっかり忘れていた1人目で経験した出産の大変さを2人目の出産時に思い出す、

つまり、自分がこれまで経験した受験の辛さや緊張のことはすっかり忘れていたのですが、

子どもの受験を通してその当時の緊張感などの気持ちがリフレインして、吐きそうになったんですね。

しかし、子どもの中学受験が終わると、すべて忘れてしまいました。

東京は、中学受験が過熱しているという報道もありますが、受験する親子それぞれにたくさんの思いがあると思いますし、

きっとそれは当事者しかわからない部分もたくさんあると思います、

私の場合、中学受験を選択したことが良かったのかどうかは、

子どもが振り返って自分で考えることだと思うので、私が今言語化するものはありませんが、

でも、今回、いちばん驚いたのは、すっかり記憶の彼方にあった、自分の受験時の状況がリフレインしたこと、そういう意味では、

受験って、インパクトのある出来事だし、いつまでも頭の片隅にあり続けることなんだと初めて認識しましたね。

それって、中学受験って、わりと子どもと親が伴走する機会が多いから、受験する気持ちが同化しちゃったのかしら?!。