イーロン・マスクの本、上下巻を読んでいて

イーロン・マスクの半生本、しかも上下巻で、世界同時発売で話題にも。

作者は、スティーブジョブスの半生記も書いたアイザックソンという方。

イーロン・マスクのこと、とても興味があったし、ラジオなどでも

おもしろいという話題にあがっていたので、さっそく購入しました!

幼少期には、いじめや虐待などの経験、また南アフリカがまだ不安定な時期

だったので、死体を身近で見たりと、壮絶な子ども時代だったようですが、

それでも、物理が好きで好奇心とともにめきめきと才能を発揮していく様を描いています。

本人は、ある意味天才でしかもビジネス的に大成功し世界一の富豪、それにとても明るいし

ユーモアもあるし、人脈も多岐にわたる。

でも、裏では激しい感情やコントロールできない気持ちにもがき苦しんでいる。

そういうイーロン・マスクのサクセスストーリーですが、

どこにも汎用的な事例というか参考になるところがないというか

奇抜でクレイジーで天才すぎてしかもとことんのめりこむ努力家というより夢中

しかもビジネス的なセンスも抜群。

なんとか、上巻は読み終えましたが、下巻はなかなか前に進まない状態です。

子育てのヒントになるかなとか淡い期待もありましたが、

現実離れしていて考えがまとまりません。

すごい人なんだなと。でも、こういう人が受け入れられて能力が開花できるのは

アメリカだったからか。

下巻まで読み進めると、もう少しまとまった考察が書けるかも。

Twitterを買収したあたりから、またおもしろくなるかな。