相性って大事だな。

書道学校に通い始め2年目に突入!

今回の書道コースの先生は、とても前向きになるような
ご指導をしてくださるので、疑問がどんどん解決していくし
書道を深めていく喜びにつながっています。
これまでの先生のなかには、なかなか上達ができない
というか何を言われているのかピンとこない
ご指導(私にとっては)もありました。
これって芸術として理解するべきものかと
あきらめモードでした・・・
やはり、先生との相性って大事だなと。

そう考えると、子どもだちも同じでしょうか。
相性のいい、自分にあった指導をしてくださる先生と
出会えるとぐんと伸びるでしょうし
何より学ぶのが楽しいでしょう。

でも、相性の悪いというか、自分に合わない指導法だと
学校生活そのものが苦痛になるでしょう。

私の場合は、数か月で先生が変わりますし、
クラスを変えることもできますが、
子どもたちの場合、基本1年間は同じ先生で同じクラス。                                       自分に合わない先生の指導に子どもたちが合わせるのはとても                         非効率でつらいことかなと思います、
だから、子どもたち自身で自分のスタイルで学べるような
学校システムに代わるといいなと思いますね。

大人になって、なかなかこのような学びってなかったので
いやぁ、やはり指導者はとても大事だなと痛感したというお話です。