不合理と構造上の問題
新築された区の公共施設でのクラシックコンサートを聞きに行った。とてもきれいになっていたが、シンプルな作り、木をたくさん使ったデザインだからかも。木だと音を自然に吸収するのかな。
Chat GPTの回答
✅ 木造建築は、音を適度に吸収しながら適度に反射するため、音響的に優れた特性を持つ。
✅ 特に、温かみのある音の響きが得られ、声や楽器の音がクリアに聞こえやすい。
✅ 一方で、遮音性や振動の問題があり、適切な防音設計が必要な場面もある。
✅ 区の施設で木造を採用したのは、環境や音の快適さを考慮した結果と考えられる。
結論:木造建築は音響的にメリットが多く、特に人が集まる公共施設には適しているといえます。
なるほど。やはりそうなんだ。
でも、ご高齢の方が多かったせいか、段差も多く、スロープも少なく、なかなか大変そうだった。一番気になったのは、端っこの席、壁と端っこの椅子の間に狭い幅の隙間があり、そこを壁に体をつけながら、「私、細いから」と言って、ご高齢の男女がそのすき間を行き来していたこと。通路ではないが、一番端の席の方なら近道なので使ってしまうんですね。でも、結構狭いし段差もあるので、危険そう。それに木造の壁なので、たくさん傷がついていた、これは構造的な問題なのかも。
最近、若い方がオーディション番組などで奮闘している姿や有名になっても目指す世界に向けて努力をしている姿を見ていて、今の若い方もきっと昔の若い方と変わらない熱量があるんだろうな。でも、生まれた時代が、すでにマジョリティ向けに出来上がった世界とそうでない世界という違いだけで活躍できるフィールドの価値がずいぶん変化し、そうたやすいものではないと思う。世の中という構造が出来上がってしまっているかどうかって、運だよな。
区の施設を見ながら考えていました。でも、やっぱり不具合や不合理のある構造は、たとえ出来上がってしまっていても立ち止まって見返し、本来あるべ方向に軌道修正したほうがいいんじゃないかなと思います。出来上がった社会システムのなかで、今奮闘している若者たちのように。