社会保険料の負担って想像以上

年末調整や賞与計算などをしていると、

所得税や住民税の負担より、断然に社会保険料額の負担が大きいことに改めて驚きます。

社会保険の額を見て、ソフトの計算間違いではないかと

何度も、二度見してしまいました。

賞与って、頑張った利益の還元だし、

みんな楽しみにしているものだと思いますが、額面ではおーって喜び、支給額になると

こんなに減るの?って感じではないでしょうか。

さらに、年末調整で、1年分の社会保険料の額を見ると、これも衝撃です。

決算のときも、1年分の会社負担の法定福利費(会社の社会保険や雇用保険の負担額)も

積みあがった数字を見てぎょっとします。

そんななか、また社会保険負担額を増やそうという話も出ているので

ちょっと、それは現役世代の負担の比重が多すぎではないかなと感じますね。

給与計算的には、インパクトの小さい所得税の減税や増税はあんなに話題になるのに、

インパクトの大きい社会保険料はそんなに話題にならないのか不思議で仕方ありません。