世界関税不況、高まる懸念 株安連鎖

日経平均3万4000円割れ 時価総額、日米欧で500兆円超減

トランプ米大統領の「相互関税」を受けた世界同時株安が止まらない。3日は日米欧で時価総額が約500兆円消失し、新型コロナウイルス禍で急落した2020年3月以来の大きさとなった。4日も日経平均株価の前日比の下落幅が一時1400円を超えた。市場が恐れるのは米関税がもたらす世界同時不況だ。リスク回避の波が押し寄せている。

https://www.nikkei.com/nkd/company/us/NKE/news/?DisplayType=1&ng=DGKKZO8784436005042025MM8000

株価 33,780円 円・ドル 146円27銭

トランプさんの打ち出した関税の影響で不況になるの?関税率が打ち出された段階だけど、こんなに反響があるんだと。でも、つい数か月まえも、中国のAI発表だったかな、株価がどんと下がってたし。今回はまだ関税率の発表だけを受けての株価が下がったタイミング、なのにいきなり世界不況って見出し・・・ちょっとまだ大風呂敷を広げすぎでは。言霊ってあるしな。

わからないのは、アメリカが各国の関税を上げると、対抗措置でどの国も関税を上げてくるだろうし。結局、高い関税であっても輸出しても魅力的なマーケットがある国が勝つのかしら?それとも、それ以外の新しい経済圏ができるのかしら?

ChatGPTにも聞いてみた。

世界不況のリスクは高いが、各国の政策対応次第では「選ばれる市場」「自立した経済圏」が浮上する可能性もある。

今後の世界は、「アメリカ中心の貿易体制」に頼らず、新しい経済連携(FTA、RCEPなど)を模索する時代へ進むかもしれません。