気持ちの整理

先日、AIに私の書いた手紙の校正とチェックをしてもらって、わかりやすいどこにでもある文章に仕上がったのですが、でも私らしくないと、駄文であっても、私らしい文章がいいと、結局ほとんどもとに戻したことをことを書きました。

昨日、事業承継のご相談で、これまでいろいろと相談されていて、そのうえで合理的な方向に進めたいというご意向のもと、ことが進もうとしたら、やはり、合理的でないとわかっていても気持ちの整理ややってみたい気持ちがあとをひき、結局前に進みませんでした。

相続のご相談や遺産分割協議でもそうですね。合理的な方法であっても、でも、損をしててでも、こういうやり方をやりたいということがありますね。

人間って、こういうところがあるから、いくら合理的とわかっていても、合理的でない選択をする場合がある、テクノロジーやAIが進化しても、どうやってもデジタルでは対応できない部分も残り続けるだろうなと感じます。

このブログも、誤字脱字だけなく駄文もあるとわかっていますが、それも私だと思うので、今のところ、AIは使っていません。