私の履歴書 今井通子さん 

2月は、登山家で医師の今井通子さん。

お名前は何かの記事で拝見したことがあったように思いますが、

ほとんど存じあげていなかったので、登山家という点で、とても興味を持ちました。

私は、大学のころ、2年ほどだけ、登山部に入り、

宝塚での岩登り、関西周辺の山や日本アルプスを中心に

夏山、冬山、春山などを登りました。

岩登りは、ルート確保や態勢と、力のバランスの難しさから

無理だなとあきらめたのですが、山登りは、ただ、登るだけのことですが

なんとなく、言葉にするのは難しいのですが、登るたびに病みつきになっていきます。

でも、登山は常に危険との隣り合わせ、

中途半端な気持ちではできないなと思ってやめました。

そういうことで、登山家としての今井さんの生きざまがとても気になりました。

しかし、純粋に山と山登りの魅力に惹かれ、チャレンジと畏怖と敬愛の念、

そして仕事への向き合い方と配慮、ジェンダーへの考え方など、そのすがすがしさとタフさあふれる

文章に引き込まれています。

そのまっすぐな生きざま、なかなかできるものではないと思いますが、うらやましいなと思います。

まだまだ序盤なので、これから波乱万丈があるのかもしれませんが。