高みにのぼる・・・って

ラジオから。高みにのぼることは目指さなくていいと。人よりも上に登って、下にいる人を見る必要などないと。人には上も下もないから。高みに上りたい時期もあるだろうが、それは一種のマウンティングのようなもの。だから、人との比較で上下を意識するより自分が楽しいかどうかが大事・・・みたいなお話でした。

本当に驚きました。人によって、こんなにとらえ方が違うのかと。高みにのぼることを、人との比較で考える方もいるのだと。私は、むしろ、自分自身のなかのことで、要は自分が納得するまで、興味や専門性を深めていくことだと。あの方のように深められたらいいなとかのあこがれとか目標みたいなものはあっても、そこに、他人との比較での上下は存在していなかった・・・人って同じ言葉であっても、こんなにとらえ方が違うことを知り、驚愕でした。相手の目線を確認することって大事なことだと、改めて思いました。